WELDING溶接

溶接施工

コニカルビット

MIG-W肉盛 WC+SS
WC+Cr-Cバージョンも施工致します。

押出スクリュー再生加工

ステライトNo6肉盛 研磨加工仕上げ

破砕ロール肉盛再生工事

下加工ー溶接ー機械加工仕上げ

バーマックローター肉盛再生工事

内板 耐摩耗プレート使用 外周 Cr-C系 HRC60

ピースカッター肉盛再生

ステライトNo6肉盛 サイド機械加工 他 手仕上げ

インペラー ガス溶接肉盛

WC80%+Ni+自溶性合金 1mm厚み

送風機ケース 耐摩耗プレート貼付け

(MWPミグタンプレート 母材6t+硬化層6t) Hv1300

コワリコン爪交換工事

先端部分 下盛り SUS309L 上盛り Cr C系 HRC60
他爪 Fe-C系 HV600

WA430替刃 センター・サイド プレート

バケットホルダー爪交換

溶接材料

耐熱・耐摩耗用・耐エロージョン用
被覆アーク溶接棒

TA-32Cr

特徴

耐熱、耐食、耐摩耗用、耐エロージョン摩耗用

用途

クラッシャー、ミキサーブレード、ホッパーブレード、インペラーなどの肉盛溶接

使用特性

作業性が良好な被覆アーク溶接棒
30%以上のCrカーバイドを分散した溶着金属です。高硬度で耐熱・耐食・耐摩耗に優れた性能を発揮します。

作業要領

余熱、パス間温度は高い方がよく一般的に300℃以上が必要です。溶接後はできるだけ徐冷し、600℃程度の後熱処理を行うことが望まれます。多層盛りは避けるようにしてください。

化学成分 Chemical Composition (Wt%)
Elements (元素)CSiCrNiMoFe
Specifications (規格)min.3.51.032.00.20.7
max.4.01.335.00.500.90REM.
硬度試験 Hardness Test
HVHRCHS
min.7806391
max.8406597
適正溶接条件溶接電流(Amp)棒長(mm)
Φ3.280〜130400
Φ4.0120〜180400

耐熱・耐摩耗用・耐エロージョン用
被覆アーク溶接棒

耐熱・耐摩耗用・耐エロージョン用
被覆アーク溶接棒

TA-32CrN

特徴

耐熱、耐食、耐摩耗用、耐エロージョン摩耗用

用途

クラッシャー、ミキサーブレード、ホッパーブレード、インペラーなどの肉盛溶接

使用特性

溶接金属は優れた耐摩耗性を誇ります。
高温環境下でも耐摩耗性や、耐食性に優れています。
Crカーバイドと多量の複合炭化物を含む溶着金属です。高Crカーバイド系の肉盛材料では最も優れた性能を発揮します。

作業要領

余熱、パス間温度は高い方がよく、一般的に300℃以上が必要です。溶接後はできるだけ徐冷し、600℃程度の後熱処理を行うことが望まれます。多層盛りは避けるようにしてください。

化学成分 Chemical Composition (Wt%)
Elements (元素)CSiMnCrMoWVNb
Deposited Metal (溶着金属)5.241.580.9721.0306.442.872.027.69
硬度試験 Hardness Test
HVHRCHS
min.8506591
max.9406897
適正溶接条件溶接電流(Amp)棒長(mm)
Φ3.280〜130400
Φ4.0120〜180400

耐摩耗用半自動溶接ワイヤー

TW-60Cr

特徴

耐熱、耐食、耐摩耗用、耐エロージョン摩耗用

使用特性

高クロム系フラックス入りワイヤーです。
溶着金属に多量のCrカーバイドが分散しているため高硬度で耐食・耐摩耗に優れ、耐エロージョン摩耗に適しています。

化学成分 Chemical Composition (Wt%)
Elements (元素)CSiMnPSCrFe
Specifications (規格)min.2.520.0
max.6.03.53.00.030.0335.0REM.
Deposited Metal (溶接金属)5.650.780.410.0240.0125.11REM.
硬度試験 Hardness Test
HVHRCHS
min.6705980
max.7406284
適正溶接条件溶接電流(Amp)溶接電圧(V)ワイヤー突出長(mm)
1.2Φ150〜30026〜3615〜20

耐熱・耐摩耗用・耐エロージョン用
半自動溶接ワイヤー

TW-25CrN

特徴

耐熱、耐食、耐摩耗用、耐エロージョン摩耗用

用途

スクリューコンベア、ミキサーブレード、ホッパーブレード、インペラーなどの肉盛溶接。

使用特性

溶着金属は優れた耐摩耗性を誇ります。
高温環境下でも耐摩耗性や、耐食性に優れています。
Crカーバイドと多量の複合炭化物を含む溶着金属です。高Crカーバイド系の肉盛材料では最も優れた性能を発揮します。

作業要領

余熱、パス間温度は高い方がよく、一般的に300℃以上が必要です。溶接後はできるだけ助冷し、600℃程度の後熱処理を行うことが望まれます。多層盛りは避けるようにしてください。

化学成分 Chemical Composition (Wt%)
Elements (元素)CSiMnCrMoWVNbFe
Deposited Metal (溶着金属)5.221.990.2321.9705.051.641.965.41REM.
硬度試験 Hardness Test
HVHRCHS
min.8506591
max.9406897
適正溶接条件溶接電流(Amp)溶接電圧(V)ワイヤー突出長(mm)
Φ1.6200〜35026〜3820〜25